ドリコムを知る

5つのしくみ

ドリコムが大切にしているもの、それは新しいものを産み出す力です。
そのために磨き続けてきた5つの「しくみ」をご紹介します。

1. 業界全体を「盛り上げる」しくみ

オープンソースの考え方
ドリコムは新しいものを発明し続ける会社です。産み出したものを自分たちだけで囲いこむのではなく、広くシェアすることで、業界全体がさらにイノベーティブになると信じています。業務に支障がない限り、カンファレンスで発表をしたり、書籍を執筆することにも制限を設けていません。外部との交流は新たな発明の源になります。
仕事というものは一人ではできず、チームで取り組むことでよりよいものが産み出せるように、ドリコムもまた単独で存在しているわけではなく、他の企業との切磋琢磨によってインターネット業界自体が進化しつづけているのだと考えています。
オープンソースの考え方が徹底しているからこそ、のびのびと自分自身の能力を伸ばし、新しいものを産み出せる環境にあるのです。

2. アツい「チームづくり」のしくみ

互いのよさを見つけるカード制度
個々の能力が重要なのはもちろんですが、どんな仕事も「チーム」で成し遂げるもの。共通の目標に向かって高いやる気を持ち、それを保ちつづけられるような「チームづくり」が重要だと考えています。メンバーがお互いのポジティブな側面に目を向け、それを認め合うためのユニークな仕組みがあります。

3. 一人ひとりを「伸ばす」しくみ

能力を最大限化するための育成担当者制度
インターネット業界の中では歴史のあるドリコムですが、他業種に比べればまだまだ若い会社であるのも事実です。そこで新卒入社の社員が最大限にスキルと能力を身につけられるためのしくみとして、育成担当者制度を採用しています。このしくみは、新人育成制度が未成熟といわれるインターネット業界において大変画期的なものであると高い評価を受け、人材領域で積極的にチャレンジしている企業を表彰する「第3回 日本HRチャレンジ大賞」で奨励賞を受賞しました。

4. 組織の「多様性」を保つしくみ

さまざまなバックグランドを持つものづくり集団
同質的な集団からは、発明は産まれない——そうドリコムは考えます。多様な価値観や背景を持つ人たちが集まってこそ、クリエイティビティは発揮されます。採用においては国籍も性別も学歴もまったく関係ありません。

5. 志向にあわせた「キャリアパス」のしくみ

スペシャリストへの道
ドリコムでは柔軟なキャリアパス制度を敷いています。各メンバーの志向に合わせて、マネジメント職に進むのか、専門分野を極めるスペシャリストになるかという選択が可能です。
一般的に、ある程度のキャリアにさしかかった時点で「マネジメント職につかなければ評価されない」という岐路に立たされることが多いのですが、ドリコムがなにより大切にしているのは「ものづくり」のスピリット。会社としてよりよいものを生み出すために、一律的なキャリア変更は機会損失であると考え、スペシャリストもマネジメント職と同等に評価する制度を用意しています。
上司との定期面談でキャリアについて相談できる場を設け、自身のキャリアの方向性を話し合っていきます。
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