自分が楽しく働ける
イメージが湧いたのが
ドリコム

Interview

菅家立海

2012年入社 新規事業開発

プロデューサー

人々の期待を超える

自分が楽しく働ける
イメージが湧いたのが
ドリコム

菅家立海

2012年入社 新規事業開発

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自分が楽しく働けるイメージが湧いたのがドリコム

まず、ドリコムに入社を決めた理由や、それまでどんなことをされてたかなどを教えてください。

2012年に新卒で入社しました。2011年にインターンを始めたので、インターン期間も入れると10年くらいドリコムにいます。 もともと趣味でバンドを中心に音楽活動をしていて、エンタメやひとを楽しませること、喜ばせることに興味があり、クリエイティブに関わる仕事がしたいと思っていました。 当時、バンド活動をしている中でMySpaceに楽曲をあげた際に海外からコメントがついたりとインターネットで届けることに対しても可能性を感じました。 当時Spotifyが海外で話題になっていた時期で音楽界隈でも面白くなりそうだったというのも大きいです。もちろん音楽に限らず幅広くエンタメ、そしてインターネットは好きでした。 社風としては自由で裁量のある会社を探していたのですが、自分が楽しく働けるイメージが湧いたのがドリコムでした。当時受けていた企業の中でも話が具体的で説得力があり、同じ目線で話してくれる真摯な人が多いと感じ、最終的には人で決めました。

ドリコムに入社して長いと思いますが、今までどんな仕事をしてきましたか?
また、現在はどんなお仕事をしていますか?

入社してからはゲームのプロモーションが中心で、自社が関わっていたタイトルの多くを担当してきました。入社3年後くらいから立ち上げ時のプロモーション責任者の役割を担うことが多かったです。 主にゲーム領域でマーケティングで戦略や企画を考えてきましたが、入社時点から新規事業への挑戦をしたかったので、新規事業のプロモーションもやってきました。 現在は新規事業であるコンテンツの企画・制作をやっています。シナリオを書いたりアートディレクションしたりもしていて割と何でもやっています。

想像以上のものをチームとして作れているか、という点にこだわり、期待を超えたコンテンツをファンの方々や市場に届ける

仕事をする上で、大切にしていることはなんですか?

何かをするにあたり目的を満たすだけでなく、一歩踏み込んだ何かを添えたいと思っています。誰でもできる仕事ではなく、自分ならではの付加価値・味付けをすること。究極的には自己満足なのかもしれませんが、それが「期待を超える」ことに繋がるのかなと思います。 あとは当たり前のことですが、作り手として納得できているか、想像以上のものをチームとして作れているか、という点にこだわり、納得ができるコンテンツをファンの方々や市場に届けることを大事にしています。 新しいものを提示し、市場にもっと受け入れてもらえるものづくりを実現し続けたいです。

ドリコムで事業開発職として働く魅力はどんなところでしょうか?

特に支援する制度があるわけではないですが、提案する機会は誰にでもあります。 立案するエネルギーは必要ですが、やる気があれば誰でも挑戦できます。会社は応援してくれますが、結局は自分次第です。挑戦している分野が多い分、手探りな部分がほとんどなので、切り開きたい方に向いてるのだと思います。

ひとりひとりが信じること、考えることを大切にし、それを主張していくこと

最後になりますが、就職活動をしている皆さんが、学生のうちにやっておくと役立ちそうなことや、メッセージがあればお願いします。

新型コロナの影響で、今まで信じていたものややってきたこと、正解だと思ってきたことが否定されるようになってきています。 なので先輩がやってきたことばかりではなく、ひとりひとりが信じること、考えることを大切にし、それを主張していくこと。 会社でも、それが求められるようになると思います。

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