これまではプロダクトに魅力を感じて入社、
ドリコムは会社自体に強みを感じた

Interview

村山秀幸

2021年入社 マーケティング

部長

人々の期待を超える

これまではプロダクトに魅力を感じて入社、
ドリコムは会社自体に強みを感じた

村山秀幸

2021年入社 マーケティング

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これまではプロダクトに魅力を感じて入社、
ドリコムは会社自体に強みを感じた

まず、ドリコムに入社を決めた理由や、それまでどんなことをされてたかなどを教えてください。

ドリコムへは2021年1月に中途で入社しました。 私のキャリアは芸能プロダクションでのクリエイティブ制作からスタートしています。 有名なタレントや監督の元で、テレビ番組や映画、舞台、CMの制作を勉強させていただきました。その後、広告業界に移り、主に企画・クリエイティブに6年ほど携わってから、プラットフォームで有名な会社に転職。そこでも企画・クリエイティブを担当し、37歳まではひたすらクリエイターとしてコンテンツ作りをしていました。 次にスマホゲームの会社へと移ってから、本格的にマーケティングに携わるようになりました。代理店側だと詳細な数字はインストールまでしか追えないのですが、そこから先の深い数字も見れるようになりました。 そこでデジタル広告・マス広告含めたマーケティング全般の責任者になり、ゲームの売上最大化だけでなく、長期的にユーザーさんと作り上げるストーリーの構築や、タイトルのIP化、ブランド化にも取り組みました。 マンガ化、映像化、テレビCMなどを通じ、日本の半数以上の方に知っていただけるIPになり、売上も2.5倍となり、その会社ではやれることをやりきったという想いがありました。 そんな折に、ドリコムの経営陣と話をさせていただく中で、会社として自社の弱みにしっかり向き合えていることの強さや、プロダクトとしてそれぞれの強み弱みの認識ができていることに驚いたんです。 これまではプロダクトに魅力を感じてジョインする形が多かったのですが、今回は会社自体に強みを感じたことで、入社を決めました。

ブランディングやIP育成まで、深くマーケティングに関われる

入社されてから、どんなお仕事をされていますか?
また、ドリコムでマーケティング職として働く魅力はどんなところですか?

現在は、ドリコムのゲームにおけるマーケティング全般を行なっています。 スマホゲームには3つのフェーズがあります。 ①知ってもらってインストールしてもらう ②遊び続けてもらう ③そのゲームを好きになって対価を払う この流れを大きくしていくために、主にゲームの外の施策を考えていくような仕事をがマーケティングです。一方でプロダクト自体の構成もありますので、プロダクトの内側の作品作りにも関わっていくようにしています。 マーケティングとしてプロダクトデザインや市場を作っていくことまで踏み込んでいくことで、3つのフェーズそれぞれの流れを大きくすることができると考えています。 ドリコムではそのように、深くマーケティングに関わることができるところが魅力だと思います。「できたものを売る」という活動にとどまる会社も多いと思いますが、ドリコムではそれにとどまらず、マーケットインの考え方でプロダクトに貢献することも求められています。どんなキャラクターにすれば良いか、どんなゲームにすれば良いか、どんなUIにすると良いか、ということも開発とともに二人三脚で考えています。 また、短期の売り上げ向上だけでなく、長期的に愛されるブランディングやIP育成もマーケティングの担当業務であり、ここまでできるという点がドリコムのマーケティングチームの一番の魅力ではないかと思いますね。 近いビジョンで言うと、3年以内にゲーム業界で日本最強のマーケティング組織を作る、ひいては最強のエンタメ企業にしていく。 そのためにやれることはなんでもやりたいです。

仕事をする上で、大切にされていることはどんなところですか?

本質を見極めること、ですね。 インターネット上は、便利なツールや技術にあふれています。 しかし、その便利なツールの表面的な技術や、表面上の数字に流されないことが重要です。例えば、広告商品の便利な小手先の技術だけを覚えて短期的には結果を出せたとしても、数年、数ヶ月で、検索エンジンのロジック変更などであっという間にその理論や技術が使えなくなってしまう現象がここ数年、非常に多く起こってっています。 そんな中でも、「人の心に向き合うこと」「人の心を動かすこと」は普遍です。技術やツールがどんなに変わろうが変わりません。 メンバーには、長期的な目線で本質的な力を身につけてほしいと思っていますし、そこを蔑ろにしないように常に意識しています。

世の中の些細なテクニック論に振り回されず「人の心をいかに動かすか」

最後になりますが、就職活動をしている皆さんが、学生のうちにやっておくと役立ちそうなことや、メッセージがあればお願いします。

先程の話の繰り返しにもなってしまいますが、世の中の些細なテクニック論に振り回されず「人の心にいかに向き合い、いかに動かすか」というところに徹底的に向き合ってほしいです。 そして、夢中になれることを見つけて欲しいです。やりたいことを見つけるのは大変だと思いますが、「気がついたらやっている」というような何かを見つけてほしいと思います。努力は夢中に勝てませんから。 あとは……強いて言うのであれば簿記の取得でしょうか(笑)

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