副編集長としてレーベルの作品ラインアップ拡充と
新たなヒット作の創出を目指す

Interview

小原豪

2022年入社 ノベル編集グループ

副編集長

人々の期待を超える

副編集長としてレーベルの作品ラインアップ拡充と新たなヒット作の創出を目指す

小原豪

2022年入社 ノベル編集グループ

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「このライトノベルがすごい!2026」(宝島社)の【新作単行本・ノベルズ部門】にて、第1位を獲得した『汝、暗君を愛せよ』。今回はその担当編集者である、小原豪さんにお話を伺いました。

ドリコム以前のお仕事の経歴を教えてください

ソフトバンク社の出版事業部(現SBクリエイティブ)に配属され、PC書籍やPC雑誌、デジカメ雑誌の編集者を経て、GA文庫編集部で15年ほどライトノベルの編集者をしていました。
さまざまな作品づくりに携わりましたが、メディアミックスしたものでいうと『のうりん』『落第騎士の英雄譚』『りゅうおうのおしごと!』『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』『天才王子の赤字国家再生術』といった作品の立ち上げを担当しました。

国内市場において小説としてヒットすることが第一の目標

現在、担当されているお仕事の概要(役職等含む)を教えてください

DREノベルス編集部の副編集長として、部署メンバーの管理・統括を行うとともに、自身も複数の作品を担当し、レーベルの作品ラインアップ拡充と新たなヒット作の創出を目指しています。

出版・映像事業、特にノベル編集部門の位置付けを教えてください

ドリコムはIPの最大化・グローバル化を、大きな目標として掲げています。
私たちがつくっているライトノベルも、もちろんまずは国内市場において、小説としてヒットすることが第一の目標ではありますが、翻訳出版やコミック化・アニメ化、などを通じてさらに大きな展開を目指していくことを常に視野に入れています。
大きなコンテンツとなる可能性を秘めた作品を、世に出していく架け橋としての位置づけを意識しています。

新たな潮流を生み出す野心的な作品の刊行にも積極的にチャレンジしていきたい

現状のノベル編集部門のステータスや体制を教えてください

レーベルの創刊から三年を経て、複数の作品についてアニメ化の発表がされ、多くの作品がコミック化・翻訳出版が進むなど、当初から目指していた形に、徐々に近づけています。
ノベル編集部には私を含め5人のメンバーが在籍していて、日々、新しいIPを生み出すべく、奮闘しています。

入社してみて、ドリコムという会社の雰囲気、どんな会社だと思いますか?その中で小原さんはどのような雰囲気にしていきたいですか?

とにかく失敗を恐れず新しい分野に、大胆かつ本気で挑戦していく会社だな、と感じています。
ライトノベルの市場では、どうしてもマーケットインの作品を出すことに集中しがちですが、それだけにとどまることなく、新たな潮流を生み出す野心的な作品の刊行にも積極的にチャレンジしていきたいですね。

今後、ドリコムの出版事業、その中でノベル編集部門が目指すところ(短期・中長期)を教えてください

短期的には、さらなるヒット作の創出が一番の目標となりますが、中長期的には、読者の方に信頼していただけるレーベル、支持していただけるレーベルとなることを、心がけていきたいと思っています。

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