オリジナル作品も
コミカライズ作品も
熱量高く、面白くて売れる作品を創り出す
作品を創り出す

Interview

森大和

2023年入社 コミック編集グループ

コミック編集

人々の期待を超える

オリジナル作品もコミカライズ作品も熱量高く、面白くて売れる作品を創り出す

森大和

2023年入社 コミック編集グループ

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ドリコム以前のお仕事の経歴を教えてください

ソフトバンク・クリエイティブ(現SBクリエイティブ)にてゲーム雑誌「ドリマガ」の編集に携わった後、スクウェア・エニックスへ移籍し、「ヤングガンガン」および「ビッグガンガン」にて漫画編集者として経験を積みました。
その後はCygamesに入社し、漫画アプリ「サイコミ」の立ち上げに初期段階から参画しました。
これまで立ち上げた漫画の中でも特に思い出深いものは、平野耕太先生の『以下略』や、当時の上司と共に立ち上げた『緋弾のアリアAA』。
ドラマ化を経験させていただいた『ふたりモノローグ』や2023年にアニメ化した『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』などになります。

現在、担当されているお仕事の概要(役職等含む)を教えてください

自身の作品連載およびオリジナル作品の立ち上げを主な業務としています。
その他、他の編集者のネームチェックや編集部運営にも携わっています。

オリジナル作品による、ヒット作の創出が目標

出版・映像事業、特にコミック編集部門の位置付けを教えてください

IPクリエイション部では、「一気通貫」の理念のもと、自社のライトノベルレーベルであるDREノベルスの作品を多くの読者に届く面白く売れる漫画にすることを目指し、アニメ化を狙える作品作りを推進しています。
そしてコミック編集部門としては、オリジナル作品とコミカライズ作品の二軸でヒット作を創出していくことを目標としています。

現状のコミック編集部門のステータスや体制を教えてください

編集長1名、副編集長(自身含む)2名、その他編集部員が約10名強。
ほとんどが中途入社で、他社での経験を持つ20代後半から30代が中心となっています。

大ヒット作品を生み出し、部門全体をより熱狂的な雰囲気にしていきたい

入社してみて、ドリコムという会社の雰囲気、どんな会社だと思いますか?その中でも森さんはどのような雰囲気にしていきたいですか?

良い意味で肩の力が抜けた、上下の隔たりがないフラットで穏やかな社風です。特に、出版事業本部は、営業や宣伝とも常に協力し合える風通しの良い環境だと実感しています。
出版事業としては後発であるからこそ、大ヒット作品を生み出すことで、部門全体をより熱狂的な雰囲気にしていきたいと考えています。

今後、ドリコムの出版事業、特にコミック編集部門が目指すところ(短期・中長期)を教えてください

まずは、読者が純粋に「面白い」と思える売れるコミカライズを手がけ、アニメ化まで至るような作品を一つでも多く世に送り出すことで、ドリコムというブランドを確立させたいと考えています。
その上で、コミックのオリジナル作品で大ヒット作を生み出すことを、最終的な目標としています。

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